ISO,HACCP,オーガニック認証取得支援
ISO9001,ISO14001,TQC,HACCP,オーガニック認証
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生産管理 > 工程管理 > 購買管理 > 在庫管理 > 設備管理   
      
購買管理

 資材の区分

 必要な資材を必要な時に必要なだけすぐ用意できるよう資材は区分しておく必要がある。

区分方法としては、

@ 素材、原材料、仕掛品、部品、構成部品等、作業対象物によって区分する

A 標準品か特殊品かによる区分

B 共通部品か専用部品かによる区分

C 直接資材か間接資材かによる区分

D 支給品か購買品かによる区分


 購買品、外注品、支給品

@ 購買品・・・ 一般的に原材料(部品)メーカー等の仕入先から購入する標準品、規格品

A 外注品・・・ 主に下請け会社、協力会社など供給先から調達する特殊品、非規格品

B 支給品・・・ 親会社及び販売先から支給される材料、部品(主には図面、仕様書など)


 購買品の管理

購買品の管理に用いる手法としては、パレート図を使ったABC分析などがある。




 仕入(購買)先の管理

 Q(品質)、C(価格)、D(納期)が購買のポイントであるが、規格品の場合、品質の問題がほとんどなくなるので、
選定のポイントは、価格、納期の問題に移行する。さらに、購買品が規格品かつ市販品の場合、市場価格が形成
されているので、ポイントは納期の問題に集中してくる。


  供給(外注)先の管理


 外注品のほとんどが、特殊品(自社指示の仕様や設計)であるがゆえ、仕入先以上に、納期管理と品質管理が重要になってくる。
このため、購買者は、供給先に立ち入った管理、指導が求められる。また、供給先に提供する図面を作成したり、外注先が提供する
図面の承認をしなければいけないため、相当の技術力を持っていなければいけない。



 供給者側としては、

 購買者に、図面、仕様書などを提供できることが望ましい。その為には、設計や開発の出来る機能が必要である。




 デザインイン

 自社の設計開発の段階から供給者の考えを取り入れていこうとする手法。



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