ISO,HACCP,オーガニック認証取得支援
ISO9001,ISO14001,TQC,HACCP,オーガニック認証
ISO,HACCP,オーガニック認証取得支援 ISO,HACCP,オーガニック認証取得支援 ISO22000情報 ISO,HACCP,オーガニック認証取得支援
ISO,HACCP,オーガニック認証取得支援 ISO,HACCP,オーガニック認証取得支援 ISO,HACCP,オーガニック認証取得支援 ISO,HACCP,オーガニック認証取得支援 sitemap

残留農薬等ポジティブリスト制度に関する留意事項(食品産業センター)

「生産情報公表JAS規格(キノコ)の概要」(PDF版)

「生産情報公表JAS規格(野菜、果実、米)の概要」(PDF版)

「生産情報公表JAS規格(牛肉)の概要」(PDF版)

「生産情報公表JAS規格(豚肉)の概要」(PDF版)

■ 有機JAS法とは

  有機JASマーク

農水省が制定し、平成14年度より施行されました。
以来、食品業者は、有機JAS法の認定基準をクリアしていない限り、自社製品に「有機」「オーガニッ ク」などを表示する事が出来なくなりました。認定 基準をクリアするためには、登録認定機関の検査 および認証を受けなければならなくなりました。
 ★有機JAS検査認定機関リスト

■ 認証の対象となる食品は?

農産物としては穀類、野菜、大豆などの豆、フルーツが主流です。
加工品では、パンや麺類、クッキーのような小麦製品、しょう油にみそ、納豆などの大豆製品、米菓子類、
海藻(ヒジキなど)、鶏肉、鶏卵、オリーブオイル、ナッツ類、ジュースなどが多いようです。


■ 有機表示の可能な食品と不可能な食品

@有機JASマーク無しで「有機」と表示できる食品
畜産品、水産品、酒類です。ただし畜産品に関しては有機JAS畜産品規格の制定が準備されており、酒類に関しては関連省庁との調整が行われています。

A表示不可能なもの
●水耕栽培される野菜、モヤシなど。
 ただし、土耕栽培には、有機JASマークを貼付して、「有機モヤシ」と表示することができる。
●菌床栽培されるキノコ。
 ただし、天然採取キノコには、有機JASマークを貼付して「有機キノコ」と表示することができる。
●有機牛乳など、有機と表現できるが有機JASマークが貼付されない食品を原料とした加工食品は、有機と表示できない。


  

■ 認証を受ける業者の区分



以下の業者別に認証が区分されます

@ 生産工程管理者(生産農家)

A 製造加工業者

B 小分け業者

C 輸入業者

■ 認証取得の条件

@ JAS法に基づいた技術的基準を満たす事。
技術的基準には、生産/製造/小分け、保管等、格付を実施するための施設、
生産(製造/小分け)管理の実施方法、管理担当者及び格付担当者を設置、
格付の組織と格付の実施方法、などが定められている。

A 認定業者は、生産者の圃場を巡回して有機性(周辺からの区分状況、
使用資材など)の妥当性を評価し、施設を管理し、その記録 帳票類を管理し、
マニュアル等を整備し、関連生産者等を指導し、格付を実施することが要求される。


■ 有機JAS法の技術的基準を満たすには、

2つのマニュアルを作成する必要があります。
@ 内部規定・・・有機農産物/加工食品の取り扱いに関する社内規定です。
A 格付規定・・・有機JASマークの取り扱いに関する社内規定になります。

 

■生産工程管理者(農業従事者)の義務
・ 種まき又は植え付け前2年以上。
・禁止された農薬や化学肥料を使用していない田畑で栽培する。
・栽培期間中も禁止された農薬、化学肥料は使用しない。
・遺伝子組換え技術を使用しない。
・JASマークの保管場所、使用状況等の管理を行う。
・担当者を2名以上設け、関係機関が主催する講習会(1〜2日間)に参加しなければいけない 。
・「内部規定」を作成する。
・「格付規定」を作成する。
・生産工程における記録を残す。

■製造加工業者の義務
・有機食品の製造加工期間中、清掃及び防虫防鼠に薬品を使用してはならない。
・製造後も有機商品がある間は、薬剤を一切使用してはならない。
・一般品と混同させない為、専用の置き場所を確保する。
・なるべく有機製造専用のラインを設ける。
・一般品とラインを併用する場合は、一般品の残渣が残らないように切替清掃を行う。
・基本的に塩以外の添加物は使用禁止
・JASマークの保管場所、使用状況等の管理を行う。
・包装材への表示内容(版下)を審査機関に確認申請する。
・担当者を2名以上設け、関係機関が主催する講習会(1〜2日間)に参加しなければいけない。
・「内部規定」を作成する。
・「格付規定」を作成する。
・原料の受入から出荷までの記録を残す。

■小分け業者の義務
・JASマークの保管場所、使用状況等の管理を行う。
・包装材への表示内容(版下)を審査機関に確認申請する。
・作業場、倉庫内では、薬剤使用禁止(有機商品の保管中)。
・作業場、倉庫内では、一般品と混同しないように専用の置き場を確保する。
・担当者を2名以上設け、関係機関が主催する講習会(1〜2日間)に参加しなければいけない。
・「内部規定」を作成する。
・「格付規定」を作成する。
・原料の受入から出荷までの記録を残す。

■輸入業者の義務
・JASマークの保管場所、使用状況等の管理を行う。
・包装材への表示内容(版下)を審査機関に確認申請する。
・倉庫内では、一切の薬剤使用禁止(有機商品の保管中)
・倉庫内では、一般品と混同しないように専用の置き場を確保する。
・輸入された格付商品の開封、移し換えをしてはいけない。
・担当者を2名以上設け、関係機関が主催する講習会(1〜2日間)に参加しなければいけない 。
・「内部規定」を作成する。
・「格付規定」を作成する。
・原料の受入から出荷までの記録を残す。

 

  ★有機JAS認証取得フロー図はこちら

  「お問い合わせフォーム」でのお問い合わせはこちら


HOME
会社概要 ISO リンク
Q&A