消費期限と賞味期限
    消費期限 」は、弁当や生菓子類など製造日当日から約5日以内に劣化する傷みやすい食品のめやす。「 賞味期限 」は、乳製品やスナック菓子など劣化しにくい食品のめやす。2003(平成15)年の規則改正で、食品の期限表示として上記の2種類に統一された。いずれも開封前の状態で、定められた方法で保存した場合の期限。 消費期限 を過ぎた食品は、腐敗などの恐れがある。 賞味期限 の場合は、期日を過ぎても食べられる場合もある、とされる。なお、写真フィルムなど食品以外の製品に「 消費期限 」を表示することもあるが、これは同一性能の維持を示す、製造業者によるめやすである。